『未明、落ちる星』三宅監督インタビュー💫

インタビュー

皆さまはじめまして💁🏻‍♀️

『未明、落ちる星』制作班広報担当齋藤です!

さて!今回は未明班初のブログということで……我らが監督三宅香帆(みやけかほ)へのインタビューをお送りします🌟

優しく頼もしく班員をまとめてくれる監督のお話、必見です✍🏻

まず、映像制作実習を受講した理由を教えてください。

授業の存在自体は入学前から知っていて、土田先生のゼミに入ったので受けることになりました。

土田先生のゼミに入ると必修になるんですね。ゼミ選択のきっかけはなんだったのでしょうか。

特別入りたいところがあったわけではないので、学生に対して親身そうな土田先生のもとで今までやったことがない事をやってみようと思いました。

新しい物事を始めるのにあまり抵抗がないタイプ?

割とそうですね。色々やりたいタイプです。

ちなみに、今まで監督を務めたことは?

ないです。初めての監督作品です。

記念すべき作品に携わることができて光栄です。三宅監督の『未明、落ちる星』は

とある島で繰り広げられる2人の女子高生、ほたると七奈子の物語。子供騙しの約束により翻弄されたほたるは流れ星の夜に何を思うのか。

星が降る島という幻想的な世界観の中、周囲の期待と将来への不安で揺れる少女を通し、学生ならではの繊細な心の動きを描く。

という内容ですが、脚本を書く上で苦労したことは何ですか。

伝えたいことがまとまらないことです(現在進行形)。実は演劇の脚本を書いたことがあるのですが、演劇と異なり、映画は場所や時間が自由に設定できるのでその自由さが逆に難しいですね。

脚本の執筆と並行して、12月には撮影が始まりましたがどうですか?

班員が個性豊かでピースがはまると楽しいです。私自身は気を張って置いていかれないようにしています。体力不足を感じるのでジムとか行っておけば良かったなって(笑)

置いていかれるなんて!むしろいつも引っ張っていただきありがとうございます。撮影中も頼もしい監督ですが、現場経験はあるのですか?

あまりないです。友人や先輩の現場について行くことはあったので見て覚えました。中学時代から演劇やステージの裏方はやっていたのでその経験が生きることはありますね。映画に関しては未経験です。

先程も班員についてチラッと触れていただきましたが三宅監督から見た未明班の印象は?

やっぱり個性豊かで仲が良いですね。あとは美術ができたり映像ができたりその他にもおのおの痒いところに手が届くという印象です。

ブログだから言える、班員へのメッセージをお願いします。

……ここだけLINEで送ります(笑)

後ほど送られきたLINEがコチラ!(女神だ……頑張ります!監督!)

最後にブログ読者の皆さまにもひとこと!

班員や撮影の明るい雰囲気が伝わっていれば幸いです。

最後まで班員想いな監督にラブが止まりません!監督、ありがとうございました!!

制作中、真剣な眼差しで作品に向き合っていたと思いきや、カメラを向けるとこの表情。(ありがたすぎる)

監督の素敵な人柄に班員一同やる気がみなぎります🫶

皆さまにも監督の良さ、伝わりましたか?

制作中の写真は映像制作実習公式X(旧Twitter)Instagramにも随時更新予定ですのでチェックしてください👀☝️

ここまでお読みいただきありがとうございます☺︎

班員一同、精一杯頑張って参りますので未明班の応援、宜しくお願い致します★彡

次回のブログは助監督インタビューです🤲

監督をいちばん近くで支える助監督からはどんなお話が聞けるのでしょうか🤩

ドキドキワクワク、お待ちください❕


-上映会情報-

日時:2024年1月20日(土)

場所:早稲田大学大隈講堂(東京都新宿区戸塚町1-104)

入場料:無料

4作品上映予定

X:https://twitter.com/wasedamovie2023

Instagram:https://www.instagram.com/wasedamovie2023/

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