上映作品『たねび』キャスト紹介

キャスト紹介

こんにちは!映像制作実習2025年度上映作品『たねび』広報担当のファウツです。
上映会も目前に迫っておりますが、本日は『たねび』キャスト4名からのコメントをご紹介いたします!

『たねび』あらすじ

中学2年生、冬休み。元消防士の父と、火に惹かれ始めた弟。自然に囲まれた町で二人と暮らしている楓。
平穏な日常は静かに燃える"たねび"のように、段々と変わっていく。
畏怖と憧憬。火に翻弄される家族を幻想的なタッチで描いた物語。

楓役 玲旺菜さん(画像左)

今回『たねび』の楓役を頂いて私がはじめに思った楓の印象は、周りに流されず芯が強い人間だということです。楓の家族は、正反対の特徴を持つ家族で、弟は火に興味を持ち始め、父は火にトラウマを持っている。その中で楓が生活していく物語なんだなと思いました。
この作品を通して、もっとお芝居が上手くなりたいと思ったし、これからもっと経験を重ねて、たくさん学んで勉強して、表現をし続けていきたいと思いました。

燈哉役 小林流維さん(画像右)

普段は火を近くで見ることがあまりないのでどんな撮影になるか楽しみでした。火は怖いものだけど、とても暖かかったしパチパチの音も好きになりました。
撮影中は監督さんとスタッフさんに沢山教えてもらったりお父さん役の鈴木さんとみんなで考えて話し合うところも勉強になりました。
みんなで楽しく頑張って作った作品なのでたくさんの人に観てもらいたいです。

篤役 鈴木士さん

「たねび」というタイトルは不穏さもあるし温かさもある気がして好きです。火を扱う面白い視点の作品に出会えて嬉しいです。スタッフのみんなの前向きな感じが最高です。

リコ役 飯田晴音さん(画像左)

『たねび』は題名の通り、火をきっかけに楓の家族たちが前に進もうと向き合い始める物語です。
私はリコ役として、楓の友人という立ち位置でこの作品に関わらせていただきました。
普段の私はとても元気いっぱいの様子ではないのですが、リコちゃんが楓ちゃんと対照的なムードメーカーのように明るい子だっので、意識して演技しました。
現場の雰囲気もとても良く、リラックスしながら楽しく役を演じることが出来ました。
多くの方々に『たねび』を楽しんでいただけたら嬉しいです。

キャストの皆様、ありがとうございました!

-上映会情報-

日時:2026年1月24日(土) 12:30開場 13:00開演

場所:早稲田大学大隈記念講堂(東京都新宿区戸塚町1-104)

入場料:無料

4作品上映予定

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